日経コンストラクション 2005/04/08号

特集 自然再生の新潮流
魚類の産卵と生息の場所をつくり出す
藻場 中部国際空港の藻場造成工事

 愛知県常滑市沖を埋め立てし,2005年2月に開港した中部国際空港。コストダウンの手法だけが注目されてきた感があるが,中部国際空港株式会社(以下,空港会社)は環境への配慮にも力を入れてきた。 空港会社は2000年12月,国内の空港の設置管理者としては初めてISO14001の認証を取得。空港島の建設に伴って生じる海の環境への影響を低減する方策を講じてきた。(45〜47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1877文字

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この特集全体
特集 自然再生の新潮流(32〜33ページ掲載)
自然再生の新潮流
特集 自然再生の新潮流(34〜37ページ掲載)
砂防工事に併せて市民が種から育てる
特集 自然再生の新潮流(38〜41ページ掲載)
切り土法面に本来の植生を取り戻す
特集 自然再生の新潮流(42〜44ページ掲載)
琵琶湖のフナが遡上できる魚道を考案
特集 自然再生の新潮流(45〜47ページ掲載)
魚類の産卵と生息の場所をつくり出す
特集 自然再生の新潮流(48〜50ページ掲載)
木杭で波の影響を抑える
特集 自然再生の新潮流(51〜53ページ掲載)
水際線を延ばして野鳥のエサ場を回復
特集 自然再生の新潮流(54〜55ページ掲載)
流木を丸ごと自然に帰す
特集 自然再生の新潮流(56〜59ページ掲載)
自然再生のうねりに乗る公共事業
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【記事に登場する企業】
中部国際空港
update:19/09/26