日経コンストラクション 2005/04/08号

特集 自然再生の新潮流
自然再生の新潮流
地域に合った生態系の復元がすべての工事で不可欠に

2003年1月に「自然再生推進法」が施行されてから約2年。公共工事を取り巻く状況は,確実に変わりつつある。各地で「自然再生事業」と銘打ったプロジェクトが始まっただけではない。通常の治水や利水,防災を目的とした事業でも,工事と併せて周辺地域の自然の再生が不可欠になってきた。(32〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:628文字

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この特集全体
特集 自然再生の新潮流(32〜33ページ掲載)
自然再生の新潮流
特集 自然再生の新潮流(34〜37ページ掲載)
砂防工事に併せて市民が種から育てる
特集 自然再生の新潮流(38〜41ページ掲載)
切り土法面に本来の植生を取り戻す
特集 自然再生の新潮流(42〜44ページ掲載)
琵琶湖のフナが遡上できる魚道を考案
特集 自然再生の新潮流(45〜47ページ掲載)
魚類の産卵と生息の場所をつくり出す
特集 自然再生の新潮流(48〜50ページ掲載)
木杭で波の影響を抑える
特集 自然再生の新潮流(51〜53ページ掲載)
水際線を延ばして野鳥のエサ場を回復
特集 自然再生の新潮流(54〜55ページ掲載)
流木を丸ごと自然に帰す
特集 自然再生の新潮流(56〜59ページ掲載)
自然再生のうねりに乗る公共事業
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 環境・エコロジー(建設・不動産) > 環境・自然保護(建設・不動産)
ビズボードスペシャル > 環境 > 環境・自然保護(建設・不動産)
update:19/09/26