日経コンストラクション 2005/04/08号

特集 自然再生の新潮流
切り土法面に本来の植生を取り戻す
広葉樹林 和歌山県の本宮地区地すべり対策工事

 和歌山県県土整備部は2005年2月28日,「本宮地区地すべり対策景観検討委員会」(委員長:富士常葉大学の竹林征三教授)の3回目の会合を開催。同県本宮町(ほんぐうちょう)の大日山(だいにちさん)で起きた地すべりに関して,対策工事終了後に,現場周辺の本来の植生である広葉樹林の復元を目指すことなどを決めた。(38〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2666文字

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この特集全体
特集 自然再生の新潮流(32〜33ページ掲載)
自然再生の新潮流
特集 自然再生の新潮流(34〜37ページ掲載)
砂防工事に併せて市民が種から育てる
特集 自然再生の新潮流(38〜41ページ掲載)
切り土法面に本来の植生を取り戻す
特集 自然再生の新潮流(42〜44ページ掲載)
琵琶湖のフナが遡上できる魚道を考案
特集 自然再生の新潮流(45〜47ページ掲載)
魚類の産卵と生息の場所をつくり出す
特集 自然再生の新潮流(48〜50ページ掲載)
木杭で波の影響を抑える
特集 自然再生の新潮流(51〜53ページ掲載)
水際線を延ばして野鳥のエサ場を回復
特集 自然再生の新潮流(54〜55ページ掲載)
流木を丸ごと自然に帰す
特集 自然再生の新潮流(56〜59ページ掲載)
自然再生のうねりに乗る公共事業
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update:19/09/26