日経コンストラクション 2005/04/08号

技術フラッシュ 基礎
杭頭を凸形にして半固定で接合

 熊谷組は青木あすなろ建設など8社と共同で,杭頭とフーチングなどの基礎部材とを半固定の状態で接合する「HARP工法」を開発した。直径1〜2mの場所打ちコンクリート杭などに適用できる。 同工法は,杭頭の接合面を凸形にする。杭頭と基礎部材との接合面積を約半分にすることで,半固定の状態をつくる。(24〜25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:413文字

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【記事に登場する企業】
青木あすなろ建設
熊谷組
update:19/09/26