日経コンストラクション 2005/04/08号

ニューズレター
公共工事の品質確保法が国会で成立 発注者に入札参加者の技術力審査を義務付ける 

 「公共工事の品質確保の促進に関する法律(品質確保法)」が3月30日,通常国会で成立。4月1日に施行された。 同法は,国や自治体などの発注者に,入札参加者の技術力を施工経験や工事成績などによって審査するよう義務付けている。さらに,工事の監督や検査,成績評定などを適切に実施することも求めた。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:623文字

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update:19/09/26