日経コンストラクション 2005/04/08号

事例研究 コンクリート診断士を入札や資格登録の条件
コンクリート診断士を 入札や資格登録の条件に
資格があれば実績がなくても受注機会が増大

資格の創設から4年——。コンクリート診断士を発注者が入札の参加要件にしたり,資格登録の場面で求めたりする動きが出てきた。専門家に適切な処置を施してもらい,構造物を延命するニーズが高まっているからだ。受注企業にとって,診断士の配置が有利に働く場合もある。診断士が求められた実例をはじめ,コンクリート診断士をめぐる動きをみていこう。(60〜62ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2022文字

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名古屋高速道路公社
村本建設
update:19/09/26