日経ドラッグインフォメーション 2005/04号 別冊

医師が語る 処方せんの裏側
喘鳴の裏に副鼻腔炎 バクタの併用が奏効

 乳幼児では、咳や発熱、鼻汁などのかぜ様症状や、喘鳴などの喘息様症状が10日間以上続いたり、反復して治療に難渋するケースが少なくない。実はその原因には副鼻腔炎が関与していることが多い。乳幼児は上鼻道が未発達で短く、細菌が副鼻腔に到達しやすいため、かぜを引いた時などに副鼻腔炎を引き起こしやすい。(8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:882文字

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update:19/09/27