日経ドラッグインフォメーション 2005/04号

特集 薬剤師が知っておきたい 最新臨床トレンド
上気道炎
小児のかぜにも抗菌剤は不要 学会がガイドラインで明示

 小児が最も多く罹患する、いわゆる“かぜ”(上気道炎)への抗菌剤の使用は、かねてその有用性が疑問視されてきた。上気道炎のほとんどがウイルス感染である一方、抗菌剤の乱用によって出現する多剤耐性菌が、近年大きな問題となっているからだ。 しかしここへ来て、その是非をめぐる議論にようやく決着がつきそうだ。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1667文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 医薬品 > 処方・服薬
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
update:19/09/27