日経ドラッグインフォメーション 2005/04号

特集 薬剤師が知っておきたい 最新臨床トレンド
骨粗鬆症
エビスタ登場でQOL向上へ 年齢や骨折の有無で使い分け

 骨粗鬆症で最近最も話題になっているのは、SERM(Selective Estrogen Receptor Modulator:選択的エストロゲン受容体モジュレーター)と呼ばれる新しい治療薬、ラロキシフェン(商品名:エビスタ)の登場だ。骨折を予防し乳癌を減らす 15年ほど前までの日本の骨粗鬆症治療は、活性型ビタミンD3製剤やカルシウム製剤が主役を担っていた。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1601文字

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update:19/09/27