日経ドラッグインフォメーション 2005/04号

特集 薬剤師が知っておきたい 最新臨床トレンド
高脂血症
女性の脂質値は高くていい 性差の知見を治療に生かす

 心血管疾患の発症率や、発症を促す危険因子に、実は男女の差があることが、最近盛んにテレビや雑誌で取り上げられている。そんな中、佐賀県北方町で開業する日本循環器学会専門医の田中裕幸氏(ニコークリニック理事長)は、「高脂血症の治療においても、性差の視点を取り入れるべき」と強く訴える。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1705文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
日本循環器学会
update:19/09/27