日経ドラッグインフォメーション 2005/04号

Report
「処方せん薬」指定の拍子抜け 
医療用“非処方せん薬”の零売はグレーなまま

 「一体、厚労省は何がしたかったのか」。「莫大な費用をかけて、結局、品目を見直しただけ」——。今回の薬事法改正の「処方せん医薬品」の指定に対して、そんな声が聞こえてくる。薬事法改正の裏にアットマーク 2002年に成立した改正薬事法。すでにその多くは施行されているが、最後まで残っていたものの一つが、処方せん医薬品の指定だ。(24〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3969文字

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update:19/09/27