日経ドラッグインフォメーション 2005/04号

DI BOX
● 副作用ノート ●  抗リウマチ剤による間質性肺炎
投与期間・量にかかわらず発症 咳、発熱などの初期症状の伝達が重要

 2003年9月に発売されたレフルノミドは、活性化リンパ球の増殖を抑制することで抗リウマチ作用を発揮する核酸代謝抑制剤である。欧米の副作用報告によると間質性肺炎の発現率は0.02%と大変まれであり、販売当初、レフルノミドはメトトレキサートと同等の高い有効性を持ちながら間質性肺炎が少ない薬剤として専門医や患者から期待されていた。(31〜32ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2689文字

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update:19/09/27