日経ドラッグインフォメーション 2005/04号

薬局のための法律講座
医師との癒着と不正請求
漫画 谷口 敬 原案  日経ドラッグインフォメーション編集部

 今回取り上げた事例は、薬剤師である薬局開設者が、一般名処方の処方せんに対し、意図的に後発品を調剤して患者に渡した上で、薬価の高い先発品を処方したことにして調剤報酬を請求したものである。また、この薬局開設者は、事前に隣接する診療所の医師にリベートを渡し、先発品と後発品との薬価の差額を得る目的で、一般名処方せんの交付を依頼している。(44〜46ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2306文字

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update:19/09/27