日経コミュニケーション 2005/04/15号

リポート
根が深い発番偽装問題,いまだ残る危険 他事業者からの通話に盲点,事業者への対策義務化が急務

振り込め詐欺事件で明らかになった発信者番号の偽装問題。通信事業者各社は自社網内の加入者同士の通話には対策を施していたが,他事業者からの通話に盲点があった。しかし他事業者からの通話は番号の真偽を確認するのが困難。事業者単体で対策できるようなものではなく,業界を挙げての対策が不可欠だ。 実在する警察署の電話番号を携帯電話に表示させて現金をだまし取る——。(51〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4191文字

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update:19/09/26