日経コミュニケーション 2005/04/15号

ニュース・ウォッチング 企業ネットワーク 語録
フィッシング・メール対策には リアルタイムの対処が重要
語録

 「我々の調査で,迷惑メールは大量に何千万通と送られるが,フィッシング・メールは1000〜1万通しか送られないことが分かった」と話すのは米クラウドマークのリッターCTO。「ユーザーを誘導するWebサイトの開設期間も違う。前者が数日続くのに対し後者は数時間で消える。つまり,フィッシングにはリアルタイムかつ自動的な対処が必要だ」。(61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:276文字

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update:19/09/26