日経コンピュータ 2005/05/02号

REPORT NEWS & TREND
名古屋銀行が顧客DBを再構築 次期SQL Server使い10月メドに稼働

 名古屋銀行は10月をメドに、営業支援や採算管理に使う顧客データベースを刷新する。マイクロソフトが今年下半期に出荷予定のデータベース「SQL Server 2005」を採用する。 刷新予定の顧客データベースは、営業支援などを目的に、口座情報や取引履歴をデータ・マイニングするためのもの。勘定系の富士通製メインフレームから15分間隔で、160万口座、2テラバイトの情報を取り込む。(23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:538文字

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名古屋銀行
日本マイクロソフト
update:19/09/24