日経コンピュータ 2005/05/02号

特集1 みなぎる中・印ITパワー 実力
「安かろう・悪かろう」はもう古い 技術とやる気で日本に攻め込む4社

「プログラミングなどの下流工程を任せる下請け」、「単価は安いが品質もそれなり」。中国とインドのITベンダーをこう認識するのはもう古い。中印ベンダーと付き合った日本人は「技術力とやる気は、日本のITベンダーの比ではない。業務もすぐに覚えてくれる」と口をそろえる。日本に攻め込む4社の実力を見てみよう。(58〜61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5079文字

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この特集全体
特集1 みなぎる中・印ITパワー(52〜53ページ掲載)
みなぎる 中国 印度ITパワー
特集1 みなぎる中・印ITパワー 素顔(54〜57ページ掲載)
高給目指してエリートが集結 日本語できると年収倍増、20代で高級マンションも
特集1 みなぎる中・印ITパワー 実力(58〜61ページ掲載)
「安かろう・悪かろう」はもう古い 技術とやる気で日本に攻め込む4社
特集1 みなぎる中・印ITパワー 特訓(62〜67ページ掲載)
恐るべき、ITエリート育成のカラクリ 入社後1年は研修漬け、OJTには頼らない
特集1 みなぎる中・印ITパワー 攻勢(68〜71ページ掲載)
1万3000社が日本を狙う 中国は一芸で勝負、インド勢は総合力をアピール
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > システム開発手法
【記事に登場する企業】
学研ホールディングス
インド・サティヤム コンピュータ サービス社
中国・上海中和ソフトウェア
中国・大連ビートック(大連畢特科情報技術)
東建コーポレーション
野村総合研究所
中国・北京方正国際ソフトウェアシステム
ルネサス テクノロジ
update:19/09/24