日経コンピュータ 2005/05/02号

ザ・プロジェクト 中部国際空港
“トヨタ流”品質管理や試験を徹底 7年超の開発をノー・トラブルで完遂 プロジェクト運営方針の共通化と定着が奏功
中部国際空港

今年2月17日に開港した中部国際空港。空港業務を支える20種類を超える情報システムは問題なく稼働し、足かけ7年に及んだプロジェクトが無事終了した。同空港が心がけたのは品質管理と試験の徹底。設計では、トヨタ自動車が使う障害分析手法を適用。試験では大規模なテストを繰り返し、問題を洗い出した。さらに個々のベンダーに依存しない形でプロジェクト運営方針を作り、定着させた。(124〜130ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7941文字

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中部国際空港
update:19/09/24