日経コンピュータ 2005/05/02号

Close UP 検証 強いIT部門 象印マホービン
データ辞書の活用で 単純明快さを保つ
拡張性・低コスト化に効果大 象印マホービン

「IT部門の重要な任務は、データの一貫性を維持すること」。この方針に基づき、象印マホービンは1993年から、全社のデータ項目を絞り込んでデータ辞書を作成、ツールによる厳格な管理を続ける。データの一貫性を守りつつ、メインフレーム集中型の基幹系を堅持することで、10年以上経過した今でもシステムのシンプルさを保つ。(132〜135ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5082文字

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象印マホービン
update:19/09/24