日経レストラン 2005/06号

特集1 1
夏目漱石の小説にも登場 平八茶屋(料亭) 創業 天正年間 四二九年経営
伝統料理を守り通すには 新名物を作り続けなければいけません (20代目当主・園部平八氏)

 京都・洛北。その昔、若狭湾(福井県)で獲れた魚を京の都に運ぶ主要ルートであった若狭街道沿いに、料亭「山ばな 平八茶屋」はある。 夏目漱石の「虞美人草」や徳富蘆花の「思い出の記」をはじめ、数々の文学小説や歴史上の文献にも登場するこの店の創業は安土桃山時代。優に400年を超える歴史を誇る。 街道に面する母屋は200年前の商家造り。(24〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8641文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
サービス・流通・生活・文化 > 食品・外食産業 > レストラン・飲食店
【記事に登場する企業】
虎ノ門砂場
平八茶屋
煉瓦亭
update:19/09/27