日経ドラッグインフォメーション 2005/05号

Report
広まり始めた「一般名処方」
薬剤師の説明が後発品選択の決め手に

 昨年11月初旬、大阪府薬剤師会専務理事の藤垣哲彦氏は、国立循環器病センター(吹田市、640床)が一般名処方を開始するとの知らせを聞き、思わずそうつぶやいた。 国立循環器病センターといえば、わが国の最先端を走る循環器病治療施設。大阪だけでなく、関西全域から患者がやって来る。(18〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4598文字

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update:19/09/27