日経コンストラクション 2005/05/13号

ニューズレター
豪雨対策を市街地優先に

 国土交通省が設置した豪雨災害対策総合政策委員会(委員長:近藤徹(財)水資源協会理事長)は4月18日,市街地や住宅地を優先的に整備するなど,土地利用状況を踏まえた治水対策を取るよう提言した。 同委員会は2004年に相次いだ水害や土砂災害を受けて設置され,防災施設の整備のあり方について議論してきた。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:552文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 事故・災害(建築・土木関連)
【記事に登場する企業】
国土交通省
update:19/09/26