日経コンストラクション 2005/05/13号

プロジェクトだより 各地の現場から
都心でヒートアイランド対策が活発に 東京・新橋駅や品川駅周辺で集中実施 

 保水性舗装や保水性ブロックを整備して夏場の路面温度を下げる取り組みが,都心部で本格化する。 東京都は,ヒートアイランド現象の発生要因とされる人工排熱や地表面の被覆状況が大気に与える影響を示した「熱環境マップ」を全国で初めて作成。4月11日に,「都心」「新宿」「大崎・目黒」「品川駅周辺」の4地域を「ヒートアイランド対策推進エリア」に選定したと発表した。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:778文字

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update:19/09/26