日経コンストラクション 2005/05/13号

技術フラッシュ 橋
立体交差工法の開発を完了

 独立行政法人土木研究所と日立造船,フジタは共同で開発を進めていた立体交差の急速施工法「Hi−FLASH工法」の開発を完了。設計・施工マニュアルをまとめた。工期が長くなる原因だった基礎部分の構築に関して二つの要素技術を開発したのが特徴だ。 同工法は,上下構造を一体にした鋼床版箱桁ラーメン構造を採用。(27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:461文字

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土木研究所
日立造船
フジタ
update:19/09/26