日経コンストラクション 2005/05/13号

自治体発注量調査2005 予算配分のメリハリからアイデアの勝負へ
都道府県の独自の施策
県から市町村への業務移管も加速

 三位一体の改革など地方分権の議論が盛んになっている。背景には国や地方の財政の悪化に伴って,地域に応じた効果的な施策の実現が不可欠になった点がある。 都道府県の2005年度予算では,メリハリのきいた配分に加えて,市町村への権限移譲や助成措置が目立ち始めた。市町村合併に伴って自治体の規模が拡大。業務量を拡大しやすくなったことも影響している。(62〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2255文字

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update:19/09/26