日経コンストラクション 2005/05/13号

自治体発注量調査2005 予算配分のメリハリからアイデアの勝負へ
2005年度から自治体が公共事業に取り入れ始めた工夫

 愛媛県は2005年度から,民間企業に費用を負担してもらって,河床に堆積(たいせき)した土砂を掘削する「治水対策協働モデル事業」を始める。国領川など4河川を対象にした。2004年に相次いだ台風などによって,県内では土砂崩れなどが多発。大量の土砂が河川に流れ込んで,河床を掘削する必要に迫られていた。(64〜65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2788文字

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update:19/09/26