日経コンストラクション 2005/05/13号

地方から始まる公共事業改革 山形県
山形県 [産官学の連携] 地元生まれの新工法を3者で普及

社員数わずか4人のベンチャー企業が5年ほど前に開発した工法が,官と学とのバックアップを受けて全国に普及し始めている。最近では新潟県中越地震の災害復旧工事でも採用された。 工法の名称はボンテラン工法。通常は産業廃棄物として処理される高含水比の建設汚泥に,破砕した古紙を練り混ぜる。(74〜75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2245文字

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update:19/09/26