日経コンストラクション 2005/05/13号

地域で生きる設計術 川岸の森を壊さずに流量を増やす
川岸の森を壊さずに流量を増やす
御笠川の改修(福岡市)

洪水の被害を防ぐため,都市の河川を拡幅するケースが増えている。一方,河岸の自然を保全することも重要。御笠川の改修は,これら二つの課題を両立させた例だ。森を取り除いて川幅を広げる当初の計画を,途中で変更。う回して分水路を建設する方式に見直した。木を枯らさないよう,工期を短縮でき,施工範囲が小さくて済む手法を選んだ。(78〜83ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3049文字

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update:19/09/26