日経コンストラクション 2005/05/13号

難局に挑む技術者たち 第6回
新潟県中越地震編  第6回
上越新幹線と在来線の復旧 調達できる資材に合わせて工法を選択

 2004年11月,上越新幹線の魚野川橋梁では,一風変わった工法で補修工事が進められていた。鉄道の立体交差の現場などで使う継ぎ手のある鋼矢板を,橋脚の下部に巻き立てるという方法だ。川を締め切らずに施工できるうえに,補修前より耐震性を高めることができる。 一般に,曲げ破壊した橋脚を補修するには,鋼板を巻く方法や鉄筋コンクリートを巻く方法などを採用する。(84〜85ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2228文字

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JR東日本
update:19/09/26