日経コミュニケーション 2005/05/15号

リポート
メールもIP電話も狙う迷惑メッセージ 対迷惑メール強硬策がついに開始,戦線は「VoIPスパム」に拡大か

プロバイダが「自らが提供するメール・サーバー以外から送信させない」,「なりすましを防ぐ」といった迷惑メール対抗策を実行し始めた。その結果,送信メール数を約7割減らせたなど,効果も見え始めている。しかし一方では,IP電話の「スパム」が発見されるなど,戦線はさらに拡大しそうだ。 「せっかくメールを自由に使えるのに,その文化を壊されるのは辛い。(54〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2478文字

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update:19/09/26