日経コミュニケーション 2005/05/15号

リポート
「劇薬」の音声定額で復活図るボーダフォン 3Gは日本仕様端末で秋に出直し,法人開拓は「回線貸し」が切り札

4カ月連続で加入者数が純減するなど苦境に立つボーダフォン。新社長を英ボーダフォンから招く一方,日本市場に特化した戦略を打ち出すことで立て直しを急ぐ。第3世代携帯電話で日本仕様の端末を出す2005年秋までは,音声通話の定額制導入や他事業者への“回線貸し”という「劇薬」で乗り切る構えだ。 「過ちから学び,日本の会社として再出発する」——。(58〜59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2838文字

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update:19/09/26