日経コンストラクション 2005/05/27号

技術フラッシュ 工法協会
連結鋼管矢板工法研究会を設立

 竹中土木と東亜建設工業,西松建設,データ・トゥ(本社,東京都港区)の4社が中心となって4月1日,建設会社など計14社からなる連結鋼管矢板工法研究会を設立した。 連結鋼管矢板は,鋼管とH形鋼とを工場であらかじめ連結して一体化した材料。継ぎ手個所を減らせるので,剛性や止水性が高いのが特徴。従来の鋼管矢板工法に比べ,コストを2割,工期を2〜4割それぞれ減らせる。(26ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:239文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 施工 > 土木施工技術・ツール
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木施工技術・ツール
【記事に登場する企業】
竹中土木
東亜建設工業
ニシマツコーポレーション
連結鋼管矢板工法研究会
update:19/09/26