日経コンストラクション 2005/05/27号

技術フラッシュ 橋
20mの箱桁を使い支間を延長

 片山ストラテック(本社,大阪市)は,鋼桁とコンクリート床版とを組み合わせて橋の支間長を伸ばす「二重合成複合ラーメンI桁橋」を開発した。従来,70m程度だった2主合成ばん桁橋の支間長を約100mまで延長できる。 開発した工法では,橋脚部分から橋軸方向に向かって両側に約20mずつ,主桁の下にコンクリート床版を設置する。(23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:368文字

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片山ストラテック
update:19/09/26