日経コンストラクション 2005/05/27号

技術フラッシュ 橋
立体交差施工中も4車線を確保

 大成建設は石川島播磨重工業と共同で,交差点を立体交差にする「TQB−CS工法」を開発した。工事中の車線規制を最小限にできる。 交差点をまたぐ部分に鋼製桁を架け,アプローチ区間に擁壁を使う。例えば,中央分離帯がある片側2車線の道路の施工手順は以下の通り。 まず,中央分離帯の位置に基礎と橋脚を造り,その上部に1車線分の鋼製桁を架設。(24ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:493文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 施工 > 土木施工技術・ツール
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木施工技術・ツール
【記事に登場する企業】
IHI
大成建設
update:19/09/26