日経コンストラクション 2005/05/27号

技術フラッシュ 環境
汚染された土壌を無人で撤去

 五洋建設は,無線LANを利用した無人化施工システムを使い,汚染された土壌を無人で除去する工事を行った。同システムは五洋建設が2003年に開発。斜面崩落の危険がある場所での砂防えん堤工事に採用したケースはあるが,土壌汚染対策工事で使ったのは初めて。 大阪市内のゴミ焼却場の建て替えに伴う工事で採用した。土壌の撤去区域を建屋で覆い,約7200m3の土壌を撤去。(24〜25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:498文字

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五洋建設
update:19/09/26