日経コンストラクション 2005/05/27号

技術フラッシュ コンクリート
生コンからセメントと骨材を取り出す 抽出したセメントは地盤改良に利用

 大森建設(本社,秋田県能代市)は秋田工業高等専門学校と共同で,生コンクリート(以下,生コン)をセメントと骨材に分離する技術を開発。開発した技術の原理について,2005年2月に特許を出願した。開発した技術を活用すれば,建設現場で余った生コンを廃棄する費用を減らせる。加えて,分離したセメントや骨材の再利用も促進できる。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:918文字

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大森建設
update:19/09/26