日経コミュニケーション 2005/06/01号

リポート
IPsecにパケット盗聴のぜい弱性 悪用される可能性は低いが,古いルーターは設定を要チェック

英国のセキュリティ団体が,インターネットVPNで広く使われているIPsec(IP security protocol)技術にぜい弱性が存在すると指摘した。しかし,そのぜい弱性を悪用する攻撃の実行はかなり困難であり,現実的な危険性は低い。また,たとえ攻撃される可能性があっても,ルーターの設定変更で対応できる。(62〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2479文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 通信プロトコル全般
通信・ネットワーク・放送 > ネットワーク機器・通信端末 > ルーター*
【記事に登場する企業】
英ナショナル・インフラストラクチャ・セキュリティ・コオーディネイション・センター(NISCC)
update:19/09/26