日経コミュニケーション 2005/06/01号

実践e−Japan 追跡・政府プロジェクト 気象庁の緊急地震速報システム
気象庁の緊急地震速報システム 今年度で全国をカバー,警報の配信実験が活発化
追跡・政府プロジェクト

 大きな揺れがやって来る前に地震発生を知り対処する——。気象庁は「緊急地震速報」のシステムを構築中だ。 システムは地盤の揺れを引き起こす地震波の特徴を利用することで警報を出す。地震は,震源から先に縦揺れの「P波」が到達し,その後に一般に大きな被害をもたらす横揺れの「S波」が襲ってくる。震源地から50キロメートルの地点ではS波の到達までに10秒程度。(74ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1304文字

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気象庁
update:19/09/26