日経コンストラクション 2005/06/10号

ニューズレター
工法の変更で間仕切り版が落下

 横浜市営地下鉄のトンネルで上下線を分離する間仕切り版が落下した事故は,施工者の西松建設が工法を変更したことが原因だった。横浜市交通局が5月23日の市会水道交通委員会で報告した。 事故は2004年9月,踊場−戸塚駅間の矢沢中間換気所で発生。軽量気泡コンクリート製の間仕切り版7枚が線路上に落下した。間仕切り版は幅0.6m,高さ3m,厚さ125mmで重さは1枚約135kg。(17〜18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:743文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 事故・災害(建築・土木関連)
【記事に登場する企業】
ニシマツコーポレーション
update:19/09/26