日経コンストラクション 2005/06/10号

ニューズレター
総合評価で“逆転落札”が続出

 長野県が2005年1月から試行を開始した簡易型総合評価落札方式で,最低価格で入札した会社以外の会社が落札する“逆転落札”と呼ぶケースが続出している。5月20日の「県公共工事入札等検討委員会」で明らかになった。 同県の簡易型総合評価落札方式は,除雪や小規模な維持補修工事に対応するといった地域貢献度や工事成績など6項目を点数化。入札価格に加点して落札者を決める。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:383文字

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update:19/09/26