日経コンストラクション 2005/06/10号

技術フラッシュ トンネル
部分拡幅シールドを初採用

 鹿島は,シールドトンネルの掘削と同時に部分的に拡幅する「VASARA(バサラ)工法」を,工事に初めて採用した。同工法は2003年に同社が三菱重工業や石川島建材工業と共同で開発。部分拡幅シールド工法の採用は同社が世界初という。 同工法にはVASARA−Lと同−Sという2種類の工法がある。いずれも,補助工法を使わずに1台のシールド機で何回でも拡幅できるのが特徴。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:545文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 施工 > 土木施工技術・ツール
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木施工技術・ツール
【記事に登場する企業】
鹿島建設
update:19/09/26