日経コンストラクション 2005/06/10号

特集 設計と施工の新たな連携策
施工で見つかる設計の不具合
コンサルタントには情報が還元されず

 公共の土木工事のほとんどは設計と施工が分離されて発注される。設計と施工の分離が明文化されたのは1959年。当時の建設省(現在の国土交通省)の通達によってだ。設計を担った会社やその関連会社は,工事の入札に参加することが禁じられた。「ほかの入札参加者に比べて設計に関する情報をたくさん知っていて不公平になる」との理由からだ。(40〜43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3674文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 設計と施工の新たな連携策(38〜39ページ掲載)
設計と施工の新たな連携策
特集 設計と施工の新たな連携策(40〜43ページ掲載)
施工で見つかる設計の不具合
特集 設計と施工の新たな連携策(44〜47ページ掲載)
3者連携の実例
特集 設計と施工の新たな連携策(48〜53ページ掲載)
設計にない足場の設置を即決
特集 設計と施工の新たな連携策(54〜55ページ掲載)
責任の所在が会議で明確に
特集 設計と施工の新たな連携策(56〜57ページ掲載)
契約結んでコンサルタントに報酬
特集 設計と施工の新たな連携策(58〜61ページ掲載)
これからの役割分担
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 設計・デザイン > 土木設計・デザイン
建設・不動産 > 施工 > 土木施工技術・ツール
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木設計・デザイン
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木施工技術・ツール
【記事に登場する企業】
国土交通省
update:19/09/26