日経コンストラクション 2005/06/10号

特集 設計と施工の新たな連携策
責任の所在が会議で明確に
国道1号静清バイパス飯田高架橋下部工事 発注機関:国交省中部地方整備局静岡国道事務所 施工者:静和工業 コンサルタント:構造計画コンサルタント,玉野総合コンサルタント,東京建設コンサルタント

中部地方整備局は2004年1月から「工事監理連絡会」と呼ぶ3者協議会制度を試行し始めている。それに先立って2003年10月,同整備局は「設計図書の照査ガイドライン」を作成。施工者が実施すべき照査の範囲を明確にした。 施工者は同ガイドラインに基づいて設計照査を実施。その結果,疑問点や確認事項などがあれば,質問書を発注者に提出し,連絡会の開催を要請する。(54〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1974文字

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この特集全体
特集 設計と施工の新たな連携策(38〜39ページ掲載)
設計と施工の新たな連携策
特集 設計と施工の新たな連携策(40〜43ページ掲載)
施工で見つかる設計の不具合
特集 設計と施工の新たな連携策(44〜47ページ掲載)
3者連携の実例
特集 設計と施工の新たな連携策(48〜53ページ掲載)
設計にない足場の設置を即決
特集 設計と施工の新たな連携策(54〜55ページ掲載)
責任の所在が会議で明確に
特集 設計と施工の新たな連携策(56〜57ページ掲載)
契約結んでコンサルタントに報酬
特集 設計と施工の新たな連携策(58〜61ページ掲載)
これからの役割分担
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国土交通省
update:19/09/26