日経コンストラクション 2005/06/10号

特集 設計と施工の新たな連携策
契約結んでコンサルタントに報酬
付け替え県道24号橋上部工事 発注機関:国交省関東地方整備局湯西川ダム工事事務所 施工者:富士ピー・エス コンサルタント:日本技術開発

関東地方整備局は2005年2月,「設計・施工技術連絡会議」(以下,連絡会議)を2005年度から試行することを決めた。 「連絡会議を開くことによって,設計の精度を向上させるとともに,設計変更をいまより少なくしたい」と関東地方整備局企画部技術管理課の加辺良徳課長補佐は説明する。 設計変更に伴う作業量の多さは,同地方整備局にとって大きな課題になっている。(56〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1807文字

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この特集全体
特集 設計と施工の新たな連携策(38〜39ページ掲載)
設計と施工の新たな連携策
特集 設計と施工の新たな連携策(40〜43ページ掲載)
施工で見つかる設計の不具合
特集 設計と施工の新たな連携策(44〜47ページ掲載)
3者連携の実例
特集 設計と施工の新たな連携策(48〜53ページ掲載)
設計にない足場の設置を即決
特集 設計と施工の新たな連携策(54〜55ページ掲載)
責任の所在が会議で明確に
特集 設計と施工の新たな連携策(56〜57ページ掲載)
契約結んでコンサルタントに報酬
特集 設計と施工の新たな連携策(58〜61ページ掲載)
これからの役割分担
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国土交通省
update:19/09/26