日経コンストラクション 2005/06/10号

事例研究 後継者たちの闘い
業務改革を推進
IT活用で情報発信を義務付け 社員のコスト意識の向上がねらい [人材の教育]阿久根建設 (鹿児島県阿久根市)

 阿久根建設の井之上祐一社長(42歳)は2002年から,情報技術(IT)を活用した社内の情報共有システムのほか,独自の教育手法を通じて,社員の意識改革に取り組んでいる。コスト意識を植え付けることで,経営体質の改善につなげるねらいだ。 同社の情報共有システムは,汎用のグループウエアソフトで構築したもので,2002年1月から本格的に運用を開始した。(63〜64ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2357文字

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阿久根建設
update:19/09/26