日経コンストラクション 2005/06/10号

事例研究 後継者たちの闘い
[新分野に進出(1)]第一コンサルタント (松江市)
製造業や流通業へ挑戦 たい肥製造装置の商品化が端緒

 下水道の設計などを得意とする第一コンサルタントは,社員数約15人の建設コンサルタント会社だ。同社は,自治体から受託した廃棄物処理に関するコンサルティング業務を通じて,牛ふんからたい肥を製造する装置を独自に開発。2001年6月に装置の販売に乗り出した。 実父の島田隆久社長(65歳)とともに新事業の陣頭指揮を執るのは,長男の島田義久常務(34歳)だ。(70ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1237文字

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第一コンサルタント
update:19/09/26