日経コンストラクション 2005/06/10号

地方から始まる公共事業改革 鳥取県
鳥取県 [緑のバンク事業] 公共工事で撤去する樹木を再利用

鳥取県は2005年4月から,道路や公園などの改修工事で撤去した樹木を他の公共工事で再利用する事業をスタートした。「緑のバンク事業」と呼ぶ試みだ。同県の公園自然課が旗振り役となって,工事部門全体で事業に取り組んでいる。 同県では従来,撤去した樹木を工事現場周辺の県有地に植え替えたり,廃棄したりしていた。(78〜79ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2011文字

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update:19/09/26