日経コンストラクション 2005/06/10号

地域で生きる設計術 三浦峠道の橋の整備(三重県紀伊長島町)
明治期の木橋を復元して峠道をつなぐ
三浦峠道の橋の整備(三重県紀伊長島町)

熊野古道の峠道に架かっていた木橋を復元するに当たり,残っていた石垣をいったん解体して橋の基礎を造り,再び石垣を元の状態に戻した。軟弱地盤の上に,3.5kN/m2の荷重に耐えられる歩道橋が完成した。自然の中に構造物を造る際には,安全性や機能の確保だけでなく,こうした景観保全の意識が大切だ。(80〜85ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3420文字

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update:19/09/26