日経ドラッグインフォメーション 2005/06号

日経DIクイズ
ホルモン補充療法と経口避妊薬の違いを聞く患者
服薬指導

 低用量ピルでは、避妊効果を高めるため排卵抑制作用が強いプロゲストーゲン(黄体ホルモン)剤が用いられる。 閉経の前後5年間は更年期と呼ばれ、卵巣機能の衰退に伴ってエストロゲン分泌が急激に低下し、日常生活に支障を来すほどの自律神経失調症状を起こすことがある。社会心理的要因も相まって抑うつ、不安などの精神神経症状が現れることも多い。(35〜36ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2341文字

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update:19/09/27