日経ドラッグインフォメーション 2005/06号

OTCゼミナール
副作用情報の読み方・伝え方 講師●泉澤 恵(東京薬科大学薬学部講師)
店頭で伝達・確認すべき6項目 添付文書にない未知の副作用に報告義務

 OTC薬は、一般生活者が薬剤師などから提供された適切な情報に基づき、自らの判断で購入し使用するものである。薬理作用がマイルドで、安全性が確認されている製品が販売されているとはいえ、有害事象はまれではなく、時としてスティーブンス・ジョンソン症候群(SJS、写真)のような重篤な有害事象が起こることもある。(55〜60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4741文字

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update:19/09/27